CXタスクサポートシステム

CXタスクサポートシステム:チームの暗黙知で、依頼の手戻りを減らす

CX からデザイナーへの依頼は、Plane と Slack に分かれて流れています。そのやりとりを実データで読み解き、現場の知恵をルールにして、次の依頼を送る前に効かせる仕組みのデモです。

実データで知る→AIが気づく→チームが判断する→次の依頼で効かせる→結果から学ぶ

依頼の6割で、手戻りが起きている

Plane のチケットと Slack の cs案件_ チャンネルを突き合わせ、やりとりのあるスレッドを AI が読み解いた結果です(2025年1月〜2026年10月)。

手戻りの原因

青は「依頼の時点の情報で防げた可能性がある」原因。

誰の返事を待って止まったか(1時間以上)
待っていた相手回数中央値

Plane はやりとりの後で登録されることが多く(Slack の方が中央値 29 時間早い)、Plane に Slack のリンクがある依頼は約 9%。

→ 依頼を送る前に、チームのルールで情報の抜けを見つければ、ここを減らせるはず。